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 バッグのお手入れ方法

 

バッグやリュックは、洋服などと違い、基本的に洗濯機等で洗うことを前提に作られていません。
 
しかし、お気に入りのバッグは出番も多く、長く使用しているうちにどうしても汚れてしまいます。
 
以下、ご自身でできるお手入れ方法として参考になさってください。

本体(ナイロン66)のお手入れ

- 汚れの落とし方

 
バッグ表面を軽く叩くようにブラッシングすれば、軽い泥汚れなどは落とせる場合もあります。
 
汚れがついてしまったときはすぐに汚れを落とすことが大切です。
 
ナイロンバッグの表面や内側を拭くためには、中性洗剤やおしゃれ着洗いの洗剤をご使用ください。
中性洗剤を水で薄めて
柔らかい布に浸して絞り、表面を叩くように汚れを落とします。
ナイロン表面を傷付けてしまう場合もあるため、あくまで優しく行ってください。
 
バッグの持ち手の部分は革なので、洗剤がつかないように注意してください。
 
洗濯機や水に浸けての手洗いは不可。

- 水に濡れた場合

 
雨などで濡れてしまった場合、乾いた柔らかい布で叩く様に水分を拭き取って下さい。
 良く拭いた後は風通しの良い場所(日陰)で自然乾燥させてください。

そのままにしておくと、匂いやカビの原因になりますので、ご注意下さい。
 
濡れたままバッグを折りたたんで保管したり、クローゼットに乾かさずに収納すると、
ハンドル部分の革の色がナイロン部に色移りすることがありますのでご注意ください。
 
 

- 初めてyoccatta製品をご使用になる前の防水ケア

エアバッグ素材(ナイロン66)は、防水機能がありませんので、防水スプレーのご使用をおすすめしております。

革(持ち手)のお手入れ

バッグを毎日使っているとハンドル部分の革が、乾燥や汚れにより、
表面がカサカサしてきたリ、細かいひび割れができたりします。
デリケートタイプの革専用のクリームやクリーナーでお手入れするとダメージを防ぐことができます。
※素材との相性がありますので、目立たない箇所でお試しいただいてからご使用ください。
 
 
 

- 水に濡れた場合

 
防水加工されていないため、雨などで濡れてしまった場合、
革は水分に弱いためシミや変色、色落ちや水ぶくれの原因となります。
また、ナイロン部に革の色が色移りすることもありますのでご注意ください。
 
濡れた場合は、乾いた柔らかい布で水分を拭き取り、
は風通しの良い場所(日陰)で自然乾燥させてください。
*天日(直射日光)に干した場合、乾燥してひび割れたり、硬化や変色の恐れが有ります。
 
濡れたままバッグを折りたたんで保管したり、クローゼットに乾かさずに保管すると、
ハンドル部分の革の色がナイロン部に色移りすることがありますのでご注意ください。


 

湿気によるトラブル

 
雨などにより、湿ってしまったバッグは、
必ずよく乾かして下さい。
 
折りたたんで、保管していると期間(時間)・保管場所の状態にもよりますが、バッグに湿気が残っていると、左の参考写真のようにナイロンの本体に持ち手のヌメ革のオイルが色移りすることがありますので、ご注意ください。
 
もし、同じ様なトラブルが生じた場合は、
下記の対処方をお試しください。
 
ご使用の中性洗剤との相性もありますので、必ず目立たない箇所でお試しください。
水ジミのような輪が残る場合は、輪の縁を時間をかけて、ぼかすようにタタクと目立たなくなります。
 
 
 
 

 
 
バッグの内部(汚れがついた場所の下)にタオル等の布を入れてください。
 


薄めた中性洗剤をブラシにつけて、優しく叩くように汚れを落としてください。こすり過ぎにご注意ください。

 
 
汚れを落としたら硬く絞ったタオルなどで残った洗剤を拭き取り、その後乾いたタオルでしっかりと水分を拭き取りってください。バッグの形を整えて、風通しのよい日陰で乾かしてください。