WHAT'S NEW
『 エシカルトライ』
2014年にエアバッグエンジニアと自動車解体工場社長と出会い、yoccatta
のコンセプトを思い立ち、翌年にブランドをスタートしました。
SDGsや、エシカルというワードも、ほとんど理解されていなかった2015年頃。
廃棄エアバッグを回収し、ファッション製品に仕上げる生産の挑戦…ファッションの“新しい価値”はなかなか理解されませんでした。
2020年より「日本の廃材を国外に持ち出さない」
という理念を持ち、生産の拠点を国内へ切り替え「輸送距離」や「移動回数」を減らすことで、環境への負担軽減をはかっています。
また、生産工程に福祉工場を加え「障がい者就労支援」にも参画しています。
志を共有する、異業種・パートナー企業と作り上げた生産工程は、yoccatta独自のチームとなりました。
一連の取り組みをyoccatta
TOKYOの「エシカルトライ」と呼び、プロダクトの新しい価値を提唱しています。
2024年〜
「エシカルトライ」で培った、廃棄物の生産ノウハウやその透明性を規準としたファッションブランドとして、さらに進化していきます。
今後とも、応援よろしくお願いいたします。
『yoccatta/ヨカッタ』ブランド名に込めた想い
とにかく何か "はじめたい” という気持ちが湧きあがってきました。
難しい仕事になると想像はついたけれども
新しい時代のために・・・・・
気にもとめないこの事は、とてもありがたいこと。
エアバッグが作動しなくて…ヨカッタ!
愛する人の元に戻れて…ヨカッタ!
エアバッグがBAGになって…ヨカッタ!
あなたも、地球も、笑顔になれて…ヨカッタ!
『 常に迷いながらチャレンジするブランドでありたい』
まるで動脈と静脈のようなマークは
ひらがなの『よ』をモチーフに
赤い線は、開発しては破棄し発展していった30世紀の産業界を。
青い線は、地球が痛んでいることに気がついて、
yoccatta TOKYOは、
Takuya Itoh
1959年 長崎県長崎市に生まれ。
桑沢デザイン研究所卒業、三宅デザイン事務所・ISSEY MIYAKEで服飾デザイナーとして勤務した後独立。
2000年 有限会社クーヤデザイン・ku:ya designを設立。
様々な企業やジャンルと関わり、その中でバッグ業界の仲間と知り合う。
服と鞄、異なるジャンルの商品開発を経験し、両方の工程の違いを活かし、企画及びデザイン活動を行なっている。
近年は、その豊富な経験と柔軟な発想を活かし、廃材を用いたアップサイクル商品企画をファッションのプロの視線で開発している。
学生や若手アーチストとの交流もあり、常に新しく、リアルで楽しい企画を得意とする。
2007年 レザーバッグMagnu(マヌー)ブランドをスタート。
2015年 廃棄エアバッグ再生プロダクトyoccatta
TOKYO(ヨカッタ トーキョー)ブランドスタート。
2017年 株式会社マヌーを設立。